お膝の上のバイオリンコンサート♪

10/20(木)八千代台文化センターにて コープみらいくらしと地域づくり助成事業バイオリンコンサートが開催されました。

7月から始まった乳幼児親子のためのお膝の上のコンサート(アートスタート)も今日で最終回になりました。

 

小さなお客様をお迎えする前の会場です。

お天気太陽に恵まれて37組81人の親子が続々と集まってきてくれました。

 

八千代市在住バイオリニスト石川寛子さんとピアニスト川瀬由紀子さんの登場

♪ジュピターの演奏でスタートワクワクしました。

♪アイネクライネナハトムジークでは、手拍子してノリノリパチパチ

♪「愛の喜び」でしっとりうっとり

どんどん近づいてきた!キャー

こんなに近くに来たぁ〜!どうしましょ。

ママだって、こんなに近くでプロの演奏を観ることはないのだぁキャー

♪チャールダーシュ 速いテンポでは手拍子が出ました

後ろ姿も美しい惚れる

♪大きな栗の木の下で

♪線路は続くよどこまでも

♪キラキラ星

♪どんぐりころころ

♪大きな古時計

童謡メドレーでは自然と歌も口ずさみました

♪ディズニーメドレーでは、踊り出し。くるくる回りました。

綺麗なドレスに憧れて記念撮影キラキラ

 

「バイオリンとピアノの音色は心にしみて少し泣きそうになりました」

参加者の方からの声です。

石川寛子さん、川瀬由紀子さん、ありがとうございました。

 

ほんの少し特別な時間を親子で過ごす4回シリーズの最終回は、お母さんのためのコンサートでもありました。

子育てに奮闘する毎日の暮らしの中に、ちょっとエッセンス。いかがでしたか?また、いつかどこかでお会いしましょう!(haneda)

 

 

 

 

 

 

| - | 16:47 | comments(1) | - | - | - |
 
 
 
 
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音に合わせて自由に体を動かす子供、じっと聞き入る子供、気持ちよくなり寝てしまう子供、同年代のお友達や未知の場所の方が嬉しくて、音を聞きながら、常に動き回る子供などなど・・
一人一人の子供がその子らしく、音を楽しんでいる、そんな子供たちのまっすぐな姿を目にすることが出来て、私もスタッフとして、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
「親子で楽しむこと」たとえそれが、「ほんのささやかな時間」でも、その積み重ねが親子の信頼だけでなく、子ども達の「生きる力」(自己肯定力、自主性など)を作っていくと言われています。
たくさんの親子の楽しむ姿、温かく触れ合う姿にこれからの子供たちの成長がますます楽しみになりました。
素敵なひとときをご一緒させていただき、ありがとうございました。
| inaba | 2016/10/20 8:53 PM |
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