8/25(木)はじめてのオペレッタ

夏休みも終盤の今日、「KUTSU-ROGUIN in 八千代 はじめてのオペレッタ」が開催されました。

アートスタート「お膝の上のコンサート」第2弾です。

 

0歳から5歳までの60人の親子で楽しみました。

 

「綺麗な日本語で歌を届けたい」と小さな願いから始まったこの企画に協力下さった 歌い手は劇団オペラシアターこんにゃく座の豊島理恵さん。そして、ピアニストの井口真由子さん。

 

明るいく広い八千代市市民会館リハーサル室で、明るい衣装のお二人。

 

ピアノソロ キラキラ星変奏曲 本格的な演奏に魅了されました。

 

ひつじのラムチョップくんが歌います。

 

「森は生きている」「12月のうた」では迫力満点の歌声と動き!

真似っ子大好きな時期、子ども達も真似をして興味心身でした。

 

「パンのマーチ」ではパンパンパンパン♪と手拍子で一体となって。

イギリスは「ブレッド!」インドは「チャパティ!」とリズムに乗って声を出してノリノリです。

 

11曲のプログラムの中の「あくび」

面白い歌かと思ったら何とも素敵な歌でした。

 

あくび 谷川俊太郎

♪ぼくは四十きみは十

としは少しはなれているけど

おんなじ時代のおんなじ国に

ぐうぜんいっしょに生きている

ぼくは四十きみは十

ならった教科書は少しちがうが

むかしもいまも地球はまわって

朝がくればおはようなのさ

大臣がかわろうが

うそつきはやっぱりいやだな

子犬はやっぱりかわいいな

やがてきみは四十

ぼくは七十

その時も空が青いといいんだが

いっしょにあくびができるように

 

靴を脱いで、お家で気軽にくつろげる環境で音楽に「ログイン」してあそび、学び、身をゆだねる音楽会という意味がこめられた「KUTSU-ROGUIN(くつろぎ)」

親子ともに解放されるそんな時間を共に過ごしたいという願いがあるそうです。

子どもたち、お母さんたちはそれぞれの楽しみ方で過ごしました。

 

ありがとうございました!皆さんまたお会いしましょうね。(haneda)

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

| - | 21:52 | comments(1) | - | - | - |
 
 
 
 
COMMENT
受付スタッフとして参加しました。
ドアの外にいたのですが、漏れ聴こえる圧倒的な演奏に、思わずチケットを整理する手がとまります。
中で参加された親子の皆さんは、その美しい日本語の響きとピアノのキラキラした音色を耳だけではなく、全身で感じることができたのではないでしょうか。
「はじめてのオペレッタ」
一組でも多くの親子に聴いて感じていただきたい作品だと思いました。
| K | 2016/08/26 9:06 PM |
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